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 パナソニックは、人工知能(AI)に詳しい技術者を2021年度末までに、現在の10倍の、1千人規模に増やす。インターネットにつなげて機能を高める「スマート家電」や、自動運転車など、今後の成長を見込む商品の開発に欠かせないためだ。

 19日、東京都内での研究開発についての戦略説明会で明らかにした。現在、AI技術者は100人ほどだが、まず18年度末までに300人に増やすという。

 今年4月入社の新入社員から「AI採用枠」を導入したほか、家電や通信などデジタル製品の技術者に対し、専門分野を転換するための社内教育も行う。外部人材も積極的に活用する考えで、すでに、AI分野で実績のあるソフトウェア会社や大学の研究者らを、幹部で採用するなどした。

 パナソニックは、テレビやデジ…

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