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 東海地方のがん患者らでつくる「めぐみの会」が、結成5周年を迎えた。日進市のにぎわい交流館などを拠点に、患者が互いに支え合いながら生きる喜びを共有している。代表の織田英嗣(えいじ)さん(53)=東郷町白鳥3丁目=に、がんになっても自分らしく幸せに生きるための心構えを聞いた。

 ――ご自身もがん患者だったそうですね。

 42歳の時です。会社の健康診断で食道がんが見つかりました。15時間に及ぶ手術を受け、食道のほか、転移していた胃やリンパ節からほとんどのがん細胞を取り除けました。しかし、5年間の生存率は3割、10年間の生存率は1割程度と知り、「いつ死ぬかわからない」と、どん底に突き落とされた気分でした。

 ――どうやって立ち直ったので…

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