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 19日のニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均が続落し、前日の終値より118・79ドル(0・58%)安い2万0404・49ドルで引けた。

 前日夕に米IBMが発表した1~3月期決算は20四半期連続の減収で、IBM株が前日終値より約5%下げたことが響いた。原油価格の低下でエネルギー株も安くなった。

 ハイテク株が中心のナスダック市場は、総合指数が同13・56ポイント(0・23%)高い5863・03で取引を終えた。(ニューヨーク=江渕崇)

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