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 20日に開幕したフィギュアスケートの世界国別対抗戦で、アイスダンスの村元哉中(かな)、クリス・リード組(木下ク)はショートダンス(SD)で今季自己最高の63・77点をマークし、5位となった。会場の手拍子に乗りながら息の合ったステップを披露。演技を終えると、リードは右拳を突き上げた。

 フリーに進めなかった世界選手権後は、基本となるスケーティングの練習を繰り返した。日本チームのキャプテンも務める村元は「今季は悔しい思いばかりだったが、今日は日本のファンの力も借りて、いい演技ができた」と満足げだった。

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