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 20日開幕したフィギュアスケートの世界国別対抗戦で、樋口新葉が会心の演技で71・41点とSPの自己最高得点を更新した。中盤の3回転の連続ジャンプなど、三つのジャンプ要素をすべて決めてガッツポーズ。9位に終わった2月の四大陸選手権後から、失敗を恐れずに挑む気持ちが好結果につながっているようだ。「最後の最後でいい点数が出た。来季につながりそう」と笑顔だった。