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 創業者が滋賀県出身の伊藤忠商事(本社・東京都)が、高島市で新入社員研修を実施している。同社に息づく「近江商人のDNA」を引き継ごうと、新人らは農林業や酪農などの現場で働き、20日は市内を行商して「三方よし」を体験した。

 創業者の初代伊藤忠兵衛は豊郷町出身の近江商人。「モノを売る」には「売り手よし、買い手よし、世間よし」の近江商人の哲学が大切と、昨年から高島市で第1次産業を経験する研修プログラムを始めた。

 今年は新入社員142人が参加。18、19日は8グループに分かれ、農業や林業などの現場に出向き、ジャージー姿で汗をかいた。

 20日は3人1組で市内を歩き…

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