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 内閣府は20日に公表した4月の月例経済報告で、国内の景気の基調判断を5カ月連続で据え置き、「一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続く」とした。

 そのうち、企業の業況判断は4カ月ぶりに上方修正し、前月の「緩やかに改善している」を「改善している」に変更。海外の景気判断は、米国景気の回復を受けて上方修正し、「緩やかに回復している」とした。

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