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 国連安全保障理事会は20日、北朝鮮による16日のミサイル発射を強く非難する報道声明を発表した。米ロ対立で作成は難航したが、主導する米国がロシアの要求に最終的に応じて決着した。

 報道声明に法的拘束力はないが、作成には理事国全15カ国の同意が必要で、通常は安保理の統一した意思を即座に示す効果がある。

 声明は、北朝鮮のミサイル発射が一連の安保理決議に違反し、「安保理への挑発的で反抗的な態度」と指摘、「最大限の懸念」を表明している。北朝鮮に決議違反をただちにやめるよう求めた上で、安保理は情勢を注視し、「制裁を含む、さらなる重大措置をとる」と警告を発した。

 朝鮮半島問題の解決については…

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