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 21日の東京外国為替市場の円相場は、やや円安傾向で推移している。午後1時時点の対ドルは、前日午後5時より25銭円安ドル高の1ドル=109円24~25銭。対ユーロは、同08銭円高ユーロ安の1ユーロ=117円06~07銭。

 米財務長官が近く税制改革案を出すとの見通しを示したことへの期待感から、安全資産とされる円を売りドルを買う動きが出ている。市場では「北朝鮮など海外情勢への警戒感は一服した」(大手銀行)との声があった。

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