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 トランプ米大統領は20日、ホワイトハウスで、イタリアのジェンティローニ首相と共同記者会見を行い、「リビアで(米国の)役割が必要だとは思わない」と語った。過激派組織「イスラム国」(IS)の打倒で、リビアへの軍事介入の可能性を否定した。

 ジェンティローニ氏は、オバマ前政権がリビアで行った対テロ軍事作戦について成功だったと称賛。リビア国内の分裂を解消し政府を統一するため、「米国の役割は非常に重要」として、米国が和解の仲介を主導することに期待感を示した。

 これに対し、トランプ氏はリビアへの関与を否定。「米国は現在、十分な役割を果たしていると思う。我々は(世界の)至る所で役割を負っている」と述べた。同氏は大統領選で、オバマ前政権のリビア攻撃が、現在のリビアの混乱を招いたとして批判してきた経緯がある。

 一方、5月末にイタリアで開か…

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