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(21日、フィギュア世界国別対抗戦 男子フリー)

 宇野は攻めた。連続ジャンプの難易度を下げたSPを反省し、4回転フリップを基礎点が1・1倍となる後半に初めて組み込んだ。

 前半の4回転フリップと3回転ルッツが乱れ、勝負をかけた2本目の4回転フリップは転倒。それでも3連続ジャンプなどを確実に決め、2位に食い込んだ。

 演技後、出来を問われると、「普通でした」と苦笑した。「落ち着いてできたけど、練習通り。後半のフリップは技術よりもまだ跳ぶ体力が無い」。淡々と、失敗の原因を分析した。

 今季は攻める姿勢が結果に表れ…

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