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 21日の東京株式市場は、円安などにより日経平均株価が2日ぶりに値上がりした。終値は、前日より190円26銭(1・03%)高い1万8620円75銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同15・77ポイント(1・07%)高い1488・58。出来高は18億6千万株。

 前日に米国株が値上がりした流れを引き継いだ。外国為替が円安に振れたこともあり、自動車など幅広い銘柄が買われた。市場では「仏大統領選を控え、様子見ムードが広まるなか、円安などの追い風が吹いた」(大手証券)との声が出ている。

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