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 タイから隣国のラオスに凍結した人間の精液を違法に持ち込もうとしたタイ人の男が20日、国境の税関で摘発された。男は、別の男に頼まれてタイの首都バンコクのクリニックからラオスの首都ビエンチャンのクリニックに運ぶ途中だったと話しており、タイ当局は体外受精に使う目的だったとみている。

 ラオスとの国境にあるタイ北部ノンカイの税関によると、男はたびたび大きなスーツケースを持って国境を越えていたため、監視対象になっていた。20日に再び現れた男の荷物をチェックしたところ、窒素で冷やされた精液入りのビンが6本出てきた。男は、精液は中国人とベトナム人のものだと話したという。

 また、これまでバンコクの四つのクリニックから12回にわたってビエンチャンに、カンボジアのクリニックにも13回にわたって運んだと話しているという。

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