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 大阪市住之江区新北島4丁目の公園で1月31日、小学1年生だった近所の男児(当時7)が遊具に挟まり、意識不明の重体となっていた事故で、男児が今月2日、入院先の病院で死亡したことが大阪府警への取材でわかった。

 住之江署によると、遊具はうんていや滑り台、はしごなどが一体となった構造。男児はランドセルを背負って友だちと遊んでいたが、格子状の鉄製パイプの間に挟まり、首が圧迫された状態になった。