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 2020年東京オリンピック・パラリンピックへの機運を高めようと、1964年東京五輪のメダリストや聖火ランナーらが大津市の琵琶湖岸を歩くイベントが22日、開かれた。

 メダリストらが幅広い世代と一緒に歩き、20年五輪を盛り上げるイベントは昨年11月、東京で開催。53年前に聖火ランナーとして大津市内を走った同市の近藤一男さん(70)が、地元での開催を目指して実行委員会を設け準備してきた。

 この日は、64年東京五輪の聖火ランナー11人や男子レスリング金メダリストの渡辺長武さん(76)=東京都=、昨年のリオデジャネイロ・パラリンピックの馬術競技に出場した宮路満英さん(59)=湖南市=らが参加。約170人が2キロと4キロのコースに分かれ、琵琶湖岸のなぎさ公園を歩いた。

 2キロを歩いた大津市の新徳あ…

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