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 2020年東京五輪の追加種目となったスケートボードで、初の日本選手権が23日、東京都足立区のムラサキパーク東京であった。斜面や手すりを使い、60秒間に技の独自性や難度を競う採点競技「ストリート」が行われ、10~21歳の男女63人がエントリー。男子は高校2年の池田大亮(ムラサキスポーツ)が優勝し、女子は高校1年の西村碧莉(あおり)(同)が制した。

 日本選手権の上位10人は強化指定選手候補に決定。今後、6月の国内合宿などを経て、9月に中国・南京で開催される世界大会の日本代表が決定する。

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 ▽男子 ①池田大亮(東京都)85・0点②白井(神奈川県)69・7点③根附(静岡県)69・3点

 ▽女子 ①西村碧莉(東京都)56・7点②四十住(和歌山県)51・0点③小川(神奈川県)46・3点

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