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 津波で甚大な被害を受けた南三陸町歌津地区に、仮設商店街から移った常設の新商店街「南三陸ハマーレ歌津」が23日、オープンした。3月の志津川地区「南三陸さんさん商店街」に続き、町を代表する「二つの顔」がそろった。両商店街とも、世界的建築家、隈研吾氏の手になる。

 ハマーレ歌津は、地元産のスギをふんだんに使った木造平屋建て2棟計約780平方メートル。総事業費は約1億9千万円で、約7割が補助金だ。商店街名は、仲間になるという意味の地元の言葉「はまる」と、海の意のイタリア語「マーレ」をかけ合わせた造語という。

 商店街には衣料品店や電器店、食料品店など8店が並ぶ。近くにある仮設商店街「伊里前福幸商店街」8店のうち6店が移り、新規に2店が開業した。仮設商店街にはなかった飲食店もでき、よりにぎわいが生まれると期待されている。

 開業セレモニーでは、二つの商…

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