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 ベビー服、おくるみ、バスタオル……。有機栽培された綿「オーガニックコットン」の製品は、赤ちゃんとの相性がいい。長男を出産しての実感だ。小さな命を包むもの。少し値は張るが、その柔らかい肌触りを知ると、ついつい財布のひもも緩む。そんな親心をくすぐるかのように、オーガニックコットン入りの紙おむつが売れているという。販売元のユニ・チャームを取材した。

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 商品名は「ナチュラル ムーニー」。おなじみ「ムーニー」のプレミアム商品で、昨年10月にテープタイプを発売した。赤ちゃんの肌に触れる表面シートに米テキサス産のオーガニックコットンを配合。押しつぶした後に戻ってくる反発力を高め、従来品と比べてふわふわ感を20%アップさせたという。外側は、細かな凹凸をつけ、赤ちゃんを抱っこする人も柔らかさを感じるようにした。高原豪久(たかひさ)社長が自ら「紙おむつの従来の機能的価値を超えた、育児自体を優しく温かい気持ちにする商品」と太鼓判を押す。

 実際に触ってみると、外側はコ…

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