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■特派員リポート 三浦英之(ヨハネスブルク支局長)

 東アフリカのケニアでまた1頭、巨大な牙を持つ巨ゾウが密猟者によって殺された。長年象牙の密輸先として非難されてきた中国は昨年12月、2017年末までに国内の象牙取引を全面禁止すると宣言したが、密猟は今も止まらない。陸と空から野生のゾウを守ろうとする人々を追った。

 午前8時。密猟の多発地帯として知られるケニア南東部のツァボ東国立公園(約1万4千平方キロ)。自動小銃で武装したレンジャー7人とサバンナに踏み込んだ。仲間のレンジャーが密猟者と銃撃戦になった際、真っ先に現場に駆け付ける即応チームの隊員たちだ。

 「危険なので、我々より前には…

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