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 女子サッカーなでしこリーグのスペランツァFC大阪高槻の元運営会社が自己破産を申請し、大阪地裁から破産手続きの開始決定を受けていたことがわかった。決定は14日付。同チームは元日本代表FWの丸山桂里奈さんが在籍していたことでも知られる。負債額は約5700万円。

 帝国データバンク大阪支社によると元運営会社のSPZは、ピークの2014年3月期の売上高が約9千万円あった。ただ、観戦チケットや広告の収入が伸びず、資金繰りが悪化。16年2月に、チームの営業権を他社に売却していた。

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