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 マツダは28日、加速時のエンジンをモーターが助け、燃費性能を上げる「マイルドハイブリッドシステム」を、独自に開発したと発表した。2018年度に売り出す車から採用するという。

 マツダは現在、提携するトヨタ自動車からハイブリッド車(HV)の技術をもらい、小型車アクセラに載せて販売している。独自開発したのは、これよりも簡易なしくみだ。小飼雅道社長は、「(トヨタのシステムを使い続けるかどうかは)今後検討したい」と語り、HV技術は独自に開発していく可能性を示した。

 マツダはまた、国内のSUV(スポーツ用多目的車)で初の3列シートとなる7人乗りの「CX―8」を年内に発売することも発表した。新モデルの国内投入は2年ぶりとなる。これにともない、プレマシーとビアンテの生産を今年度で終了し、ミニバンから撤退する。

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