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 愛知県蒲郡市の愛知工科大学が、宇宙の画像を地上へ送信でき、地球から肉眼で見える超小型人工衛星の開発を進めている。地上での画像受信はアマチュア無線機を利用。来年4月以降に宇宙航空研究開発機構(JAXA)が打ち上げるH2Aロケットに載せられるという。「宇宙に親しむきっかけになれば」と関係者は期待する。

 開発メンバーの中心は西尾正則教授と学生4人で、地元企業も協力している。28日に大学で記者会見を開いて発表した。

 衛星は1辺が約10センチの立方体。強い衝撃にも耐えられるジュラルミン製で、重さは1・65キロ。強い光を放つビーム型のLED8個を搭載し、地上からは6等星より明るく見えるという。ほかに、広角型のLED24個も取り付ける。これらのLEDを使い、モールス信号の仕組みで地球に光のメッセージを発信できる。

 また、全方向を撮影できる魚眼…

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