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 いわき市出身の詩人草野心平(1903~88)の足跡を、心平が一家言を持っていた料理を通じて見つめ直す。そんな企画展が、市立草野心平記念文学館で開催中だ。期間中に関連の催しもある。6月18日まで。

 「蛙(かえる)の詩人」として今も親しまれている心平は、身の回りの動植物だけでなく、食材や料理にも思いをはせる詩人だった。

 稿料だけでは食べていけなかった1931年に、ふるさとの名前を付けて始めた焼き鳥屋台「いわき」や50歳を前に開いた居酒屋「火の車」を切り盛りした話は有名だ。

 企画展「草野心平の詩 料理編…

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