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 大津市の教材出版社が、落語を題材にした高校生向けの英語の副読本「Enjoy Rakugo!(エンジョイ・ラクゴ)」を出版した。昨秋創業した同社の初仕事。落語の会話のやりとりを英訳して収録し、英語と日本の伝統文化の魅力を楽しく学んでもらうことを目指している。

 「落語は会話のやりとりでできている。笑いを交えて英会話を楽しく学べる教材に使える」。そんなアイデアを温めていたのが、合同会社アポロン出版(大津市打出浜)代表社員の土川鉄雄さん(54)。17年間勤めた京都市の教材出版社を昨年4月に退社して10月に独立した。

 英語教育が変わり、難問を解くよりも多読や表現・発信する力が求められる時代になったと感じていた。「そんな現場の先生たちの求める副読本を作りたい」と、最初に手がけたのがこの本だった。

 高校で英語を教える、日本語が…

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