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子どものネット教育に取り組む:奥野朝陽(おくのあさひ)さん(23)

 インターネットの正しい使い方を子どもに伝えようと、2年ほど前から兵庫県を中心に100回以上、出前講座を開いてきた。今年度は主に小中学生を対象に計5カ所で集会を開き、リーダー役の子どもたちにネットの危うさを直接教える取り組みも始める。

 社会教育などに関心を持ち、兵庫県立大学に進んだ。子どものネット教育をテーマにした研究室で学び、一般社団法人「ソーシャルメディア研究会」に参加し、出前講座を続けてきた。

 ネットに依存する子どもはリアル(現実)社会よりも、ネット世界に居場所を求める傾向が強い。だが、現実はネットでトラブルになり、自ら命を絶つ場合もある。「唯一のよりどころであるネットで否定されたら、生きているのもつらくなるんでしょう」

 昨年、離島でオフラインキャン…

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