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 青空が広がる絶好の行楽日和となった大型連休初日の29日、都心に最も近い潮干狩り場、船橋市の「ふなばし三番瀬海浜公園」は、今季最多となる9530人の来場者でにぎわった。

 早朝から家族連れらがマイカーなどで訪れ、1200台収容の駐車場は午前8時の開門から40分で満車に。干潟も予定より15分早い午前11時15分に開放された。磯の香りが漂う干潟では、熊手やバケツを手にした家族連れが潮だまりの周りなど思い思いの場所でアサリを探していた。

 6月11日まで。日中に干潮となる日に開場する。入園料は中学生以上430円(前売り390円)、4歳以上210円(同190円)。アサリの持ち帰りは100グラム当たり80円。問い合わせは同公園(047・435・0828)へ。(佐々木和彦)