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 「草津宿場まつり」が30日、JR草津駅周辺であった。メインの時代行列では、草津宿を通り徳川13代将軍家定に輿(こし)入れした篤姫など、ゆかりのある人物に扮した市民ら約130人が旧街道筋を約2キロ練り歩いた。

 草津宿はかつて、東海道と中山道が交わる宿場町としてにぎわった。まつりは、今年で49回目。主催の同まつり実行委員会によると、好天に恵まれたこともあり、昨年より3千人多い8万3千人が来場した。

 時代行列は、8年ぶりに復活した「子ども行列」の小学生15人を先頭に、公募で選ばれた篤姫や和宮の一行が進んだ。きらびやかな衣装を着た行列に、沿道の人たちは拍手をしたり、カメラのシャッターを切ったりして楽しんでいた。

 篤姫役の会社員、半貫佐緒里さ…

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