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 東京都議選(6月23日告示)を前に、都議会の民進党系会派「東京改革議員団」の尾崎大介・前幹事長(北多摩第3選挙区)が30日、離党届を出したことが分かった。尾崎氏は4月28日に会派幹部が一新されるまで幹事長だった。同日まで会派の中心だった前団長、前団長代理、前幹事長、前幹事長代理のトップ4人が離党を届け出た形だ。

 民進では、3月上旬の時点で18人いた都議のうち9人が離党届を提出。うち7人は都議選で、小池百合子都知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」の推薦を受け、無所属で出馬する。尾崎氏も同会の支援を得るとみられる。(伊藤あずさ)