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 暑い夏を軽装で乗り切る「クールビズ」が1日、始まった。最近は、カジュアル過ぎず、フォーマルさを保ちながら機能性に優れた商品が人気だ。百貨店やアパレル各社は「洗える」といった新たなテーマを掲げ、顧客を取り込もうとしている。

 高島屋の今年のクールビズシーズンの目玉は、素材メーカーなどと開発した「洗える」商品だ。

 売り場には、絹糸を50%使うジャケットが並ぶ。絹糸に乾きやすい加工をして手洗いできる。裏地を少なくしてセーター1枚(約290グラム)ほどの軽さにした。洗うことのできるビジネスシューズや革のトートバッグも売られている。

 クールビズは、暑い時期にネクタイやジャケットを着けず、涼しさとカジュアルな格好良さを演出することで広まった。近年は「カジュアル過ぎると、ビジネスシーンに合わない」という客の声が多く、フォーマルなジャケットやシューズに工夫を施すようにした。

 高島屋は今年、クールビズ関連…

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