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 放送中のドラマ「人は見た目が100パーセント」(フジ系、木曜夜10時)に主演する桐谷美玲さん(27)。演じるのは「美」の分野に強い苦手意識を持つ研究職の女性だ。恋にも奥手、自分に自信がなくておどおどしがちという役柄だ。俳優にモデル、キャスターと活躍してきた桐谷さんとはほど遠い役柄にも見えるが、ある共通点があると話す。

 ――演じる城之内純は、一般から見た桐谷さんのイメージとは違う役柄です。演じてみて難しかったところや共感したところは。

 私はファッションとかビューティーとかはもともと好きなジャンルなので、そこは違うかもしれないんですけど、でも、できるだけ目立たないようにいたいなっていう所は、純ちゃんともしかしたら似てる部分なのかなあと、最初台本読んで思っていたんですけど。

 ぼそぼそしゃべるとか、目線をあまり上げないとか、加減が難しくて、監督と色々相談しながらやってはいましたね。

 でも、少しずつ純ちゃんも前向きになっていって、自信もつけていくので、成長してるな、というのを温かく見守ってもらいたいなと思います。

 ――城之内さんは自分に自信がない人ですが、桐谷さんもそういう部分がありますか。

 私、基本的に自信がない人なんで。いつも最初は不安でしかなかったりとか、緊張もめちゃくちゃするし、「どうしよう」っていう思いから始まる。「私を見て!」っていう風に出来たらいいんですけど、たぶん一生できないと思います。

 ――今回のドラマも不安はありましたか?

 もちろん。

 ――どういう不安?

 全部です。役柄もそうだし、初めてお仕事をする方がたくさんいらっしゃったりとか。人見知りとかもするので、なじむまでに時間がかかる。「どうしよう」っていう思いから始まります。

 ――タイトルの「人は見た目が100パーセント」という言葉について、どう思いますか。

 外見を着飾る着飾らないとかい…

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