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 フェイスブックで知り合って、国際結婚!?

 フェイスブックで知りあい、結婚した台湾人のリンちゃん(27)と日本人のモギサン(33)夫婦の実話をもとにした映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」(5月27日から順次公開)の完成披露試写会が東京・お台場で開かれた。上映後、女子組モニターら女性7人が原作者のリンちゃんを囲んだ。

■あらすじ

 台湾に住む日本好きの大学生リン(ジエン・マンシュー)は、東日本大震災の直後、フェイスブックに復興を願うメッセージを書き込んだのをきっかけに、日本人のモギ(中野裕太)とネット上でやり取りを重ねる。やがて2人は実際に台湾で会い、どんどん距離を縮める。娘を日本に行かせたくないリンの母(ワン・サイファー)は2人の交際をやきもきしながら見ているが――。監督は谷内田彰久。

     ◇

――リンちゃんのお母さんは東日本大震災があったから、「日本へ嫁に行っちゃダメ」だったんですか

 いえ、私が小さいころから、母は「いま住んでいる県以外に行ってはダメ」と話していました。日本は遠いからダメだったんです。

――台湾の人には、日本人と結婚するのは抵抗あるんですか

 全然ないですよ。台湾は親日的。たぶん日本が世界一好きな国です。私のSNSにもその手の相談が来ていますから。

――リンちゃんはもともと「日本人の彼氏がほしい」と思っていたんですか

 いえ、実は日本人男性のイメージはそんなによくなかったんです(笑)。亭主関白でチャラそう。台湾のドラマでもそう描かれているので。

――モギサンとリンちゃんが会話するときは何語ですか

 モギサンは日本語しかわからない。私は大学で日本語を勉強したんですが、あまりうまくない。でも、「まあいいやっ」て。日本語を練習するチャンスと考え、モギサンとチャットを始めたんです。

――年の差は

 6歳差です。これまでの彼氏は同い年か年下だったんですよ。いまは年上でよかったと思います。

――結婚して日本にいらっしゃいますが、台湾が恋しくなることは

 あまりない。日本は食べ物がおいしいし、サービス業もレベルが高い。台湾に久しぶりに帰ったんですが、態度が悪い店員さんがいて、むかつきました!

――日本に来て、イメージと違ったことは

 日本では電車で席を譲らないですね。みんなシャイなんでしょうか。

――好きな日本食は

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