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 TBSで放送中のドラマ「小さな巨人」で、主人公の刑事・香坂真一郎を演じている長谷川博己さん。本人いわく「ストイックな男」だそう。自身との共通点や、撮影での苦労などを聞きました。(取材は4月)

 ――ノンキャリアの最高峰、警視庁捜査1課長を目指す香坂真一郎。どんな男だと思いますか?

 ストイックな男だなと思っています。ただ、連ドラのいいとこでもあり、少し悪いところでもあるんですけど、キャラクターを1回自分の中で完全に作り込んではいけないところもあって。いろんな事情があって、キャラクターが変わっていく可能性もあるので。現時点で言えば、仕事に対して真摯(しんし)に取り組んでいますし、自分の正義ってものが何なのだろうかと、常に自問自答している人間だと思います。

 ――役作りで何かされたことはありますか?

 (香坂は)僕の中でストイックなイメージがすごくあって、余計なものはないっていう、その雰囲気ですね。そのために何かをすることはないんですけど、気持ちだけでもそういう部分でしゃんとしないといけないな、と。

 ――ストイックな男と感じる具体的な場面はありますか?

 ノンキャリの最高峰と言われる捜査1課。現場もできなきゃいけないし、警務もできなきゃいけない。エリートの要素もありつつ、なおかつ現場で犯人を逮捕するという洞察力や勘も鋭くなきゃいけない。エリート街道まっしぐらで、捜査1課長間違いなしと言われていたような人間だから、相当ストイックな人間なんだろうと。

――演じられていて、ご自身と共通する部分はありますか?

 共通するという意味では、勘に…

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