関西圏の都市住民と交流活動を続ける伊賀市高尾の上高尾地区に、近畿大学(本部・大阪府東大阪市)の建築学部の学生らがツリーハウスを建設した。休暇で山の暮らしを楽しみに来た人や地元住民らを招き、4日にお披露目会が開かれた。

 作ったのはサークル「TSURiHA(ツリハ)」36人で、寺川政司准教授が顧問を務める建築研究会に所属。奈良県吉野町に続き、地元住民団体「ふるさとづくり上高尾の会」にツリーハウス建設を提案し、採用された。

 昨年5月にプロジェクトを開始。8月には最初の設計案を地元で発表した。3案を一つに絞り、CGによる完成予想図や模型を制作。11月から間伐材を切り出して加工。今年3月の合宿で基礎や土台を作り、床や柱、竹の屋根を取り付けて1週間で完成させた。

 その間、設計から施工まで地元…

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