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 国連食糧農業機関(FAO)のジョゼ・グラジアノ・ダシルバ事務局長(67)が、9日からの訪日を前に朝日新聞とのインタビューに応じた。東京電力福島第一原発の事故後、FAOが定期的な検査を行っている福島県産の食品の安全性について、「現時点で問題はないと確信している」と述べ、引き続き態勢を維持することが重要だとした。

 福島県産食品についてグラジアノ氏は国際原子力機関(IAEA)と協力して支援してきたと述べ、「この問題については、非常に綿密に見守ってきた」と語った。また事故後の日本政府の対応は国際的な規則に沿っており、満足しているとも語った。

 トランプ米大統領が初参加して、5月下旬にイタリア南部シチリア島タオルミナで開催される主要7カ国首脳会議(G7サミット)では、アフリカなどの食料安全保障もテーマとなっている。

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