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 ふるさとの景観や農業の大切さを伝えようと、多気町長谷にある円形の水田「車田」で6日、地元の地域おこしグループ「一八会」が御田植祭(おたうえさい)を営んだ。

 1998年に始まり、今年で20回目。花笠やかすりの着物を身につけた早乙女ら約20人が半径11メートルの田んぼに入った。宮司が鳴らす太鼓の音に合わせ、もち米の苗を一本ずつ円の中心から外へと丁寧に植えた。

 多気町神坂の森山千花ちゃん(5)は初めて参加し、「泥の中を歩くのが難しかったけど、楽しかった」と笑顔で話した。

 9月初旬に収穫祭があり、約1…

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