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 性的マイノリティー(LGBT)や支援者らが行進するパレードが7日、代々木公園や渋谷駅周辺であった。過去最大の約5千人が参加。LGBTの社会運動を象徴する「レインボーフラッグ」を使った広告を大手企業が沿道の大型モニターに表示し、もり立てた。企業側も、LGBTへの理解を打ち出すことでブランドイメージの向上につなげている。

 パレードは、国内最大級のLGBT関連イベント「東京レインボープライド」の一環で、今年で6回目。風船などで派手に装飾された山車「フロート」が先導し、参加者は音楽に合わせてリズムをとったり、「ありのままの自分で」「偏見をなくそう」といった思い思いの主張をプラカードに掲げたりして約3キロを歩いた。沿道では多くの人が参加者とハイタッチし、街が歓迎ムードに包まれた。

 イベントのスポンサー企業・団体数は約190と、昨年の1・5倍近くになった。当初は外資系企業が多かったが、ここ数年は国内の大手企業も名を連ねるようになった。

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