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 姫路市立動物園(同市本町)で、長い鼻にウサギのような耳を持つ珍獣「ツチブタ」の飼育施設がリニューアルされた。13日には夜の動物園を散策できる「ナイトZOO(ズー)」が企画されており、夜行性のツチブタが運動場で動きまわる姿を見ることができるかもしれない。

 ツチブタはアフリカに生息し、日中の大半を寝て過ごす。スコップのような爪で地面に穴を掘る。鼻が良く、好物のアリの位置を嗅ぎ分けて食べる。同園には2000年にオスとメスが来園し、今はメス2頭が暮らす。愛敬のある姿だが、強烈なにおいを発することでも知られる。園によると、西日本の動物園ではここにしかいないという。

 ツチブタの飼育施設は老朽化のため、1月中旬から約2カ月間かけて改修された。運動場の屋根を撤去して見やすくなった。

 ナイトズー(午後6時~同8時…

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