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 南米アルゼンチンのマクリ大統領が8日、首都ブエノスアイレスの大統領官邸で今月の訪日を前に朝日新聞など日本メディアとの会見に応じた。フランス大統領選で親欧州連合(EU)のマクロン氏が勝利したことを「自由貿易交渉を後押しする」と歓迎し、自由経済と民主主義への支持を改めて示した。

 アルゼンチンは経済規模で南米2位。マクリ氏は2015年に当選した。反米左派で中国と接近した前政権を退け、外資への経済開放、日本や欧米との外交関係修復へと転換した。

 アルゼンチン大統領の日本への公式訪問は1998年以来で19年ぶり。18日夜に到着し、19日に安倍晋三首相と会談する予定だ。安倍氏も昨年、首相として57年ぶりに同国を公式訪問している。マクリ氏は「(前政権下で)勢いを失った日本との関係を再構築したい」と述べた。

 アルゼンチンなど南米6カ国が…

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