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 海の恵みをいつまでも食べられるように。そんな願いを込めたシーフードレストランが東京都世田谷区に開店した。持続可能性のお墨付きを受けた漁業と養殖の魚介を使ったメニューをそろえたほか、漁獲されても捨てられることが多い珍しい魚も使う。オーナーの松井大輔さん(26)は「食事を楽しみながら、結果的に環境を守れる。そんな店にしたい」と意気込む。

 青い海への敬意を込め、「BLUE(ブルー)」と名付けた。京王線千歳烏山駅にほど近い、24席のこぢんまりとした店だ。魚介類は、非営利国際団体「海洋管理協議会(MSC)」の基準で認証されたホタテやカツオなどの天然魚、同「水産養殖管理協議会(ASC)」の基準によるサーモンなどの養殖魚が計8割を占める。とり過ぎたり産卵場所を壊したりせず、自然を保全しながら漁獲するための漁業方法だと第三者が認めた素材だ。認証魚介類を中心にした個人経営のレストランは国内初だ。

 きっかけは幼いころから知る漁…

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