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 子どもから大人まで、地域の歴史や文化を遊びながら学べる「ふるさとかるた」を、昭和町が作った。一般向けの販売も始めている。

 昭和町はショッピングモールや工業団地などの開発が進み、昔ながらの風景が失われつつある。かるたは元町教育長の若尾敏夫さん(89)が「伝統行事や文化財に親しんでもらおう」と発案し、約70枚分の素案を2年がかりでまとめた。

 町は昨年、小学校教諭らによる作成委員会を立ち上げて、五十音の「あ」から「わ」まで1項目ずつの44枚に絞り込んだ。絵札には建物や植物などの写真をあしらい、裏に解説が書かれている。

 かつて町内でも流行した日本住…

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