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 帝国データバンク甲府支店が県内企業の転出入状況を調べたところ、2016年は7社の転出超過となり、統計開始の1981年以降で最多となったことがわかった。16年までの10年間で見ても12社の転出超過だった。担当者は県内の人手不足などが背景にあるとみている。

 甲府支店によると、07~16年の10年間に県内に本社(本店)機能を移した企業は93社で、県外に移した企業は105社。16年は転入9社に対し、過去最多の16社が転出した。

 16年を業種別にみると、転入はサービス業が4社と最多で、製造業が3社、卸売業が2社。転出は製造業、卸売業が各4社で小売業、サービス業が各3社と続き、建設業、その他が各1社だった。

 16年に転出入した企業を前年…

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