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 津田沼駅(千葉県習志野市)の南口から降りると、線路沿いに千葉工業大学の通用門がある。幅約11メートルの門には赤れんがの柱が4基。高さは中央側の2基が2・9メートル、外側の2基が2・2メートル。72年前は、陸軍鉄道第2連隊の表門だった。

 鉄道連隊は日清戦争後に創設され、戦地での鉄道建設などに従事した。千葉工大の研究報告によると、1907(明治40)年、鉄道連隊第3大隊が東京から津田沼に移駐。第2連隊に改組された後も、津田沼の周辺に置かれ、本部や兵舎は現在の千葉工大のキャンパス内、材料廠(しょう)などは総武線の線路をまたいだ北側にあったという。

 門柱が建造された時期ははっき…

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