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 東京・上野の東京都美術館で開かれている「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル『バベルの塔』展」(朝日新聞社など主催)の入場者数が11日、10万人を超えた。東京都美術館の松下裕子副館長と展覧会公式マスコットのタラ夫から、神奈川県平塚市の森加代子さん(61)に図録と記念品が贈られた。森さんは「本物の作品の前で、細かい描写をよく見てみたい」と話した。展覧会は7月2日まで。