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 玩具大手バンダイナムコホールディングスのスマホ向けゲームアプリ「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」が国内外で1・5億ダウンロードを突破する「予想を超える人気」(田口三昭社長)を博している。

 ドッカンバトルはキャラクターを選び、戦いながら冒険をするゲームで、アプリ内で課金がある。2015年1月に国内で配信を始め、半年後に欧米など海外での配信もスタートした。海外での人気は右肩上がりで伸び続けているといい、ネットワークコンテンツの売り上げは前年の1・5倍の1586億円に達した。

 こうしたヒットもあり、同社の17年3月期の営業利益は前年比27・4%増の632億円となり、過去最高益を更新した。田口社長は「オラ、ワクワクすっぞ、という感じです」と話した。

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