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 2人合わせて179歳になる大津市鶴の里の馬場重義さん(91)、幸子(ゆきこ)さん(88)夫婦が長年描きためたスケッチや水墨画などを集め、13、14の両日に地区の鶴の里自治会館で夫婦展を開く。

 馬場さんは大阪市で機械販売を営み、約50年前に同地区にセカンドハウスを建てた。珍しい草花が咲き、野鳥が訪れる地区を気に入り、二十数年前に幸子さんと移住してきた。

 色鉛筆を使ったスケッチ歴は40年以上。名刺の裏に鳥や花を描いて仕事にも使い、2008年には毎日1枚ずつ、名刺スケッチを描き続けた。これまで描いた作品は1千点を超える。

 幸子さんも約10年前、はがき…

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