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 広島県は11日、プール熱(咽頭(いんとう)結膜熱)について警報を発令した。北部保健所管内(三原市、庄原市)の1~7日の患者数が、1医療機関あたり3人となり、国立感染症研究所が示す基準値に達したためという。

 プール熱は患者のせきの飛沫(ひまつ)や手の接触、プールなどで感染。熱が出てのどが腫れたり、目が痛んだりする。県健康対策課感染症・疾病管理センターによると、毎年5月ごろから夏場にかけて子どもに流行する傾向がある。手洗いやうがい、プールに入った際は目を洗うよう呼びかけている。

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