[PR]

 「共謀罪」法案をめぐる国会審議が深まらない。原因のひとつは金田勝年法相の答弁が不安定なことにある。

 12日の衆院法務委員会。民進党の山尾志桜里氏が「共謀罪」の捜査手法について尋ねたのに対し、金田氏は「実務の詳細にわたる」などと繰り返し、具体的な答弁を避けた。

 山尾氏が「正確に答える自信がないということですので」と、法務省刑事局長の答弁を求めると、金田氏は自席で「自信がないとは言っていない」と気色ばんだ。だが、結局質問には答えず、刑事局長が代わって答弁をした。

 そもそも慣例的に全会一致で認…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら