子どもたちの健やかな成長を願う「泣き相撲」大会が13日、甲府市中央1丁目の商店街「甲府銀座通り」であった。

 県相撲連盟のアマチュア力士に抱かれ、鉢巻きをつけた赤ちゃんたちが「土俵入り」した。早く泣き出した方が勝ち。「よいしょ、よいしょ!」と力士の大きなかけ声が響く中、取組が行われた。元気よく泣き出す子もいれば、楽しそうに笑う子も。どちらも泣き出さず「引き分け」になる取組もあった。

 甲府市の宮川寛大(かんた)ちゃん(10カ月)は大きな力士に驚いたのか、取組前から泣きべそをかいて見事勝利。母親の香織さんは「泣かないと思っていたからびっくり。元気に育って欲しい」と笑顔だった。

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