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 新緑の湖北を歩いてめぐる第25回記念びわ湖長浜ツーデーマーチ(長浜市、日本ウオーキング協会、朝日新聞社など主催)が13日、長浜市内で始まった。朝からあいにくの雨で風も強かったが、全国から1602人が参加。「エイ、エイ、オー」と気合を込めて会場を出発した。

 長浜市の豊公園であった開会式では、県ウオーキング協会の小島達雄会長が「25年も続けてこられたのは皆さんの協力があったからです」とあいさつ。参加者らは雨具を着たり傘をさしたりしながら、10~40キロの5コースでゴールを目指した。

 14日は、「余呉湖」(40キロ)、「姉川国友」(20キロ)、「北国街道」(15キロ)、「びわこ北」(10キロ)の4コースがある。当日参加も可。問い合わせは大会本部(090・3054・5870)へ。(田中昭宏)

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