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 名古屋城天守木造化への寄付の機運を高めようと、市民団体が14日、名古屋市内で決起集会を開いた。団体は目標を100億円と設定。河村たかし市長も出席し協力を求めた。出席者からは、木造化への期待のほか、収支計画や城の集客について注文が相次いだ。

 「名古屋城天守閣を木造で復元し旧町名の復活を目指す会」(北見昌朗代表)の主催。会によると約200人が集まった。河村氏は「広く大衆に寄付を募りたい。子どもは10円でもええ。戦争で焼けた名古屋城を残そう」と呼びかけた。

 木造化事業費は最大505億円。市も寄付の目標を100億円とし、7月にも木造化に向けた基金を設け、市民や企業から受け付けを始める。寄付者の名前を城内に残し、金シャチグッズなど城にちなんだ記念品を贈ることも検討中だ。

 ただ、現在の市の収支計画は、…

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